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FURUSU-古巣家具 | furusu
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カフェ改装2 ~トイレ~

改装前は通路に沿って4つトイレがあり、いずれも開戸。 そのせいでトイレ内は狭く、通路側は戸が開くと動けないという場所でした。 そこで、男子トイレは折戸の内開きに。のこり3つのトイレを2つに減らしました。 そうすることで、トイレ内は広くなり、 通路も開く戸を意識せずに移動ができます。 以前のトイレはズボンが脱げないほど狭かった。 空間を広くして、引戸にすることで狭さが解消でき、足が伸ばせるように。 男子トイレの折戸は、床にスリッパを置く関係で下を空けるないといけない。 折戸金物は床でレールなど使っての固定しきばかり。それが使えないので、 色々な金物を試しながらどうにか折戸式にできた。 ここでアレンジしてみたのは、表示板。 ステッカーを張るだけではオリジナル感がないので、引戸に契りというリボン型の部材を埋め込んで 表示にしてみた。 男女兼用バージョン 女性専用は髪型を変えてた。 洗面場と同じく備品もオリジナルで製作。アルミサッシだった明かり窓も木製に。 トイレットペーパーホルダーも2個用に、上には携帯やポーチがおけるようにしてみました。。 ...

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カフェの改装1 ~洗面~

美観地区にある古民家。 一部改装してボードゲームをメインにしたカフェに改装しました。 建具や家具の製作を含くめくトータルデザインも担当しました。 なので、書くことが多くなりそうなので4回に分けてブログに書きす。 1階は一部を改装してトイレと洗面所を新しく、2階はカフェスペースで丸ごと改装しました。 ます、洗面場から。 階段手間に洗面エリアがあり奥に進むとトイレという場所で、 玄関から入った人が必ず目にする場所なので、空間のイメージを左右する場所です。 画像は改装前。 物が散乱していて、見た目も悪い。 トータルデザインでこんな感じにしました。 鏡と、洗面ボウルを同じ大きさくらいの丸型にして、柔らかい感じに。 その他の小物類(ゴミ箱、ペーパーホルダーに照明カバー)は床材と同じオーク材で統一しました。 角ばった物ばかりだと、硬いイメージ。でも丸型をおくことで、緩和できる。 洗面カウンターの下には、これまで溢れていた掃除グッズやトイレットペーパーなの収納できるようにしました。...

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赤白テーブル

建具用に挽いた柾目材で作ったので,できるだけシンプルに作りました。 縁あった岡山で働くことになった中国人の若い夫婦。 アパート暮らしをやめ、マンションを買った期にテーブルを作ってほしいと注文してくれました。 日本らしいテーブルを希望で、杉の柾目にうずくり仕上げのテーブルにすることに。 やわらかい材質の杉をテーブルに選ぶだけでも、珍しのに、 ブラッシングして木の目を浮き立たせるうずくり加工をしていいの? と説明しましたが 是非とのことでした。       うずくりの準備ができても、 すぐにスイッチが押せず、 もう一度電話で確認して、 ファイナルアンサー?と聞ききましたが答えYES。 では思い切ってと加工しました。   木目の柔らかい部分(春目)と 堅い部分(秋目)の木目を浮き立ったことで   紅白でインパクトがあるテーブルができました。 肌触りは、うずくりで加工なので木目の凸凹をが気持ちがいい。 ひょっとしたら中国にもって帰るかもしれなと言うので、天板と脚は外れるようにしてます。 ...

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夏休みの工作

長男と一緒に、夏休み工作を作る事に。 できるだけ本人に主体で作れるようにと考え制作開始。 手道具をほとんどで、一部だけ糸鋸とドリルの機械を使用する工程は父ちゃんのパート。 切断すうことは、面白いようで上手に鋸を使てました。 接着材は木工用ボンドを使わず、瞬間接着材を使って、できるだけ間をあけないように。 すぐ子供はあきるので、貼ってはすぐ着く瞬間接着剤はこういう時はとっても便利。 組み立て前にはサンダーをして、ケガをしないように。 だいぶと父ちゃんの手伝いが入ってしまったけど、クワガタとカブトムシが完成。 はじめ一人で作り上げるという考えだったけど、やはり小学生。無理があった。 でも物つくりの楽しさを体験できてみたいで、よっかった。 完成したクワガタとカブトムシはすぐに、弟のおもちゃになりました。 ...

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スタッキングチェアー

展示室でのイベントで使うのスタッキングチェアー。 座面は、テーブルに合わせて丸型のデザインにしてみた。 一度に、何人の人がくるのか今後のイベント次第、 あまり来ないかな?思った以上に来たらどうしよう、なんて思ってたら いくつ作ればいいのかで迷ってしまった。 とりあえず、集客数10+スタッフ2で12客作ることに。 材は、テーブルに合わせて杉にしようか迷ったけど、 強度を重視してオークに決定。 一度い5脚ほどしかスタッキングできないけど、 これなら、使用してないときに場所取らない。 早速、日本人形を作る会で使ってもらった。参加者は5人、 さて、12脚が同時に必要なる日が来るだろうか。...

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天板の鉋加工

一枚板のダイニングテーブルの注文で、 鉋仕事の一日だった。 思ったほど反ってなかったので、早めに平にできるだろうと思ってたけど、 甘かった。サイズが、950x2200あるので、 少しの反りでも表裏を平らにするには、かなりの労力が必要。 削る前の天板。 作業初めて90分過ぎ、木目に対して垂直方向で鉋を走らせ徐々に平らにしていく。 耳といわれる側面に、大き凹み。手に触れると危ないのでできるだけ自然な形で削っていく。 丸みについた丸のみで少しずつ。 3時間すぎてようやく表面の加工が一段落。 もう握力が弱くなってきている。あとは裏返して裏面を平らにしないと。 明日はきっと体中が筋肉痛だな。...

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塀の開戸

ご近所さんからの依頼で、 傷んだ開き戸を作り替えることに。 既存の建具はすでに、戸先が地面についてしまっている状態。 開け閉めには建具を持ち上げないけない。 そこで、元の形に筋交いを入れて建具がダレてこないよいにと補強。 材は、米ヒバで塗装は外部用のウレタンクリア塗料を2回塗り。 これで、そう簡単には雨には負けないぞ。 ...

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丸のワークテーブル

ワークショップの時に使う丸いテーブル。 用途は、作業をしたり、ご飯食べたり、くつろいだりと多目的用あので丸の天板に。 限られた時間の中で、予算もかけられない。 材は、杉の足場板にして、デザインはイタリアのプロダクトデザイナーの エンッォ・マーリィ(Enzo Mari)が手掛けたような形にした。 理由は早く作れそうだったから。 通常はホゾで組む作りだが、今回は接着剤とビスで貼っていく作り。 慣れてないので、思ってたよりは時間がかかった。 足材は、30mmx60mmと規格化してみた。 機械的というか、直線的というか。 全部で4脚つくって、これからどんどん使っていこう。 ...

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釘を斜めに

板戸の釘を打つときの話。 まっすぐ釘を打ち付けるのではなくて、少し傾て打つようにする。 そうすることで、板がの膨らみを抑えることができる。 特に外部の建具に、施さないと釘の頭が出てくる現象が起きてしまう。 ちょっとした工夫の小話でした。 ...

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玄関ポスト

玄関脇の明り取り用のガラス枠を利用して 大きなポストと格子を設置しました。 お世話になっている設計士の方から頂いたお仕事です。 最初に現場を見たた時は、うまく解体できるか心配でした。 というのも玄関なので、お客さんに迷惑にならないように 一日で仕上げる必要があるからです。 画像は元の内装 まず、上と下のガラスを外し、真ん中の横桟を鋸で切ってオープンに。 そして、所定の位置にポストを設置して固定。 ポストは1mmほど枠より大きく作り、クランプで開口を強引に広げて差し込みました。 あえて大きくつくることで枠との接地面がきれいに付くからです。 ポスト下には、網戸と、風通し窓と取り付け、ポストの上には元あったガラスを戻しました。 部屋中に格子をつけて完成。 夕方までかかると思っていたけど、3時前に作業終了。 いつも何かしらの事が起こるのですが、予想以上にスムーズにできました。 お客さんは、とても気に入っていました。 ご注文ありがとうございました。...

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