Get Social With Us
FURUSU-古巣家具 | 天板の鉋加工
21821
post-template-default,single,single-post,postid-21821,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,vertical_menu_enabled,vertical_menu_transparency,vertical_menu_transparency_on,select-theme-ver-3.6,wpb-js-composer js-comp-ver-5.1.1,vc_responsive

天板の鉋加工

一枚板のダイニングテーブルの注文で、
鉋仕事の一日だった。

思ったほど反ってなかったので、早めに平にできるだろうと思ってたけど、
甘かった。サイズが、950x2200あるので、
少しの反りでも表裏を平らにするには、かなりの労力が必要。
削る前の天板。

作業初めて90分過ぎ、木目に対して垂直方向で鉋を走らせ徐々に平らにしていく。

耳といわれる側面に、大き凹み。手に触れると危ないのでできるだけ自然な形で削っていく。
丸みについた丸のみで少しずつ。

3時間すぎてようやく表面の加工が一段落。

もう握力が弱くなってきている。あとは裏返して裏面を平らにしないと。
明日はきっと体中が筋肉痛だな。