Get Social With Us
FURUSU-古巣家具 | ヘリンボーンの引違戸
21195
post-template-default,single,single-post,postid-21195,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,vertical_menu_enabled,vertical_menu_transparency,vertical_menu_transparency_on,select-theme-ver-3.6,wpb-js-composer js-comp-ver-5.1.1,vc_responsive

ヘリンボーンの引違戸

前回に続いて、実家改装の時に作った建具です。
収納引き違いの板戸をどうすればよいかで、少し考えました。
一般的なのは突板やポリ板という柄がついたベニヤを貼り合わせたフラッシュ構造の建具です。

壁に合う白色の建具にしてもいいかなと思いましたが、
我が家なので、すこし思い切ってみようと、これまでしたことの無いデザインにしました。
ヘリンボーンは開きにした魚の骨に似た柄のことで、これを建具に使ってみようと。

タモの材を3mm厚に挽きこれを左右交互に建具の下地に貼っていきます。
木目の風合いが出ていい感じにできました。